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こんな課題、放置していませんか?
データの二重管理
MAとCRMで顧客情報がバラバラ。手動のエクスポート&インポートに毎週数時間を費やしている。
営業との連携ミス
ホットリードが発生しても営業に伝わるのが遅い。CRM側の対応状況もマーケ側にフィードバックされない。
連携システムのブラックボックス化
API連携を自社開発したが、開発した担当者が退職し、仕様変更やメンテナンスができなくなっている。
その悩みは個別の課題ではなく、
すべて「データ連携の問題」かもしれません。
バディコネクトとは

SATORIなどのMA(マーケティングオートメーション)ツールと、Zoho CRM・Salesforce・kintoneなどのCRM/SFA、チャット・BIツールを自動連携する、バディマーケティング株式会社のデータ連携・分析サービスです。連携基盤の設計・構築から、稼働後の監視・保守までを一貫して提供します。
分断されたデータをつなぎ、マーケティングと営業の共通基盤にする
MAには行動履歴、CRMには商談、名刺管理ツールには接点情報——同じ顧客の情報が、ツールごとに分かれて蓄積されている企業は少なくありません。バディコネクトは、複数のツールに跨るリードや商談情報をクラウド上で一本化し、どのツールから見ても同じ顧客像が見える状態をつくります。
単なるデータ同期に留まらず、マーケティングと営業が連携するための「共通基盤」を整えることで、転記や二重入力、部門間の確認作業を削減。営業は常に最新の検討状況を把握しながら、戦略に基づいた機動的な活動に集中できます。
連携ツールの学習も運用担当者も不要な「マネージド型」
一般的なノーコード連携ツール(iPaaS)と異なり、バディコネクトは「マネージド型」のサービスです。連携ツールを学習したり、専任の運用担当者を確保したりする必要はありません。マーケティングと営業の実務を理解した当社が、要件定義から構築、稼働後のエラー対応まで伴走します。
手作業でのデータ入力はもちろん、自社開発した連携システムが特定の担当者しか触れなくなる属人化リスクも解消。連携基盤は当社が管理するクラウド環境で稼働するため、リアルタイム連携から定期同期まで、戦略に合わせた柔軟な設計が可能です。
当社はSATORIセールスパートナー・Zoho認定パートナーとして、ツール本体の導入から連携・分析までを一貫して支援しています。
バディコネクトが選ばれる4つの理由
マーケティング視点のシステム設計
マーケティング支援会社ならではの視点で、現場の業務や課題を理解し、「リードをどう商談につなげるか」から逆算した、実務で本当に役立つ連携を設計します。
API・webhook・CSVまで柔軟な連携方式
APIやwebhook、クラウドサービス、CSVファイルの自動加工まで、お客様の環境と要件に最適な連携方法を選択。API非公開のツールでも連携できる場合があります。
構築して終わりにしない監視・保守体制
連携基盤の稼働監視、エラー時の復旧対応、ツールのAPI仕様変更への追従まで対応。「作った人がいなくなって触れない」を起こさない長期運用を前提としたサービスです。
バディコネクトの活用シーン
以下はSATORIを中心とした連携例ですが、Zoho CRM・Salesforce・kintoneなど他ツールを起点とした構成も可能です。
SATORIのフォーム登録をCRM/SFAへ自動連携
①見込み顧客がSATORIのフォームから情報を送信
②バディコネクトにデータが送られる
③CRM/SFAの顧客情報リストにも見込み顧客のデータを登録
→連携の成果:初動最短化

CRM/SFAの情報更新をSATORIへ自動反映
①CRM/SFAの顧客情報リストを更新
②バディコネクトにデータが送られる
③SATORIのカスタマーリスト側でも顧客情報を更新
→連携の成果:追客の精度UP

通知メールの内容をSATORI・外部ツールへ自動登録
①広告施策などの社内向け通知メールを受信
②バディコネクトにデータが送られ、見込み顧客情報を抽出
③CRM/SFAの顧客情報リストにも反映
→連携の成果:手入力削減

CSVファイルを自動加工してSATORIへ取り込み
①ツールから出力されたCSVファイルをクラウド環境にアップ
②バディコネクトにデータが送られ、内容をSATORI用に加工
③SATORIのカスタマーリストにファイル情報を反映
→連携の成果:運用工数削減

SATORIの顧客情報をSlack等チャットツールへ通知
①SATORIに顧客情報リストを追加
②バディコネクトにデータが送られ、CRMなどから追加情報を取得
③チャットツールのチャンネルで適切なメンバーにメンションで通知
→連携の成果:対応漏れ防止

SATORIのCV情報をBIツールで可視化
①SATORIのフォーム通過やシナリオメールを受信
②バディコネクトにデータが送られ、クラウド上のDBに記録
③BIツールを通してCV数を可視化
→連携の成果:施策の可視化

Zapier等で組んだ既存連携の移行・保守引き継ぎ
①現行の連携仕様を調査してドキュメント化
②当社管理のクラウド環境(バディコネクト)へ連携を再構築
③稼働監視・保守運用に移行
→連携の成果:属人化解消

バディコネクトの対応ツール
バディコネクトは以下のようなマーケティングツールとの連携が可能です。APIが公開されているツールであれば下記以外にも対応でき、データを外部出力できる機能を持つツールであればCSV連携等での対応も可能です。詳細はお問い合わせください。

- MA
- SATORI/HubSpot Marketing Hub など
- CRM / SFA
- Zoho CRM/Salesforce/HubSpot Sales Hub/国産SFA など
- データベース・表計算
- Google スプレッドシート/Microsoft Excel/Zoho Creator/kintone など
- コミュニケーション
- Slack/Chatwork/Microsoft Teams/LINE など
- 名刺管理
- Sansan など
- IP電話
- Zoom Phone など
- ストレージ
- Box/Dropbox/OneDrive/Google Drive など
- Web・マーケティング
- Google Analytics/Google Search Console/Google 広告/Meta広告 など
自社のツール構成でも実現できるか知りたい方へ――現在お使いのツール名をお知らせいただければ、実現可否と概算をお答えします。
オプションサービス:BIダッシュボード構築・運用
バディコネクトで連携・蓄積したデータを、貴社専用のBIダッシュボードで可視化するオプションサービスです。当社が保有するBI基盤(Zoho Analyticsのホワイトラベル版)上に貴社専用環境を構築し、設計から運用・レポート改修まで当社が担うマネージド型のため、貴社でBIツールのライセンス契約や構築・運用体制を持つ必要はありません。
BIツールの保有・学習が不要
閲覧用アカウントを発行。ブラウザで開くだけで最新の数字を確認。
複数ソースの横断分析
Zoho CRM・SATORI・GA4・Search Console・フォーム・広告データなどを1つのダッシュボードに統合。
運用後の改修まで対応
指標の追加・チャートの組み替え・データソース追加に継続対応。「作って終わり」にしません。

料金は連携構築とあわせて個別にお見積りします(料金・支援内容を見る)。
バディコネクトの料金・内容
連携設計・環境構築サービス
複数ツール間のデータ連携を実現する貴社専用の連携基盤を構築します。「どのデータを・いつ・どう同期するか」という仕様策定から、クラウド環境構築、接続テストまで一気通貫で実施します。
●参考価格
¥600,000〜 ※要件によって変動します
●サービス内容例
- 連携要件のヒアリングと連携フロー設計
- 技術仕様とロジック設計
- 連携ルール設計とエラー処理方針の整理
- 専用環境の構築、データ変換の実装
- 接続テストと本番稼働支援
保守サービス
連携基盤の安定稼働を維持するための稼働監視と不具合対応。エラー発生時には迅速な復旧支援を行うほか、API仕様変更時の調査など、長期的な運用リスクもケアします。
●参考価格
¥50,000/月
●サービス内容例
- 連携プログラムの稼働監視とインフラ維持管理
- エラー発生時の一次対応と原因切り分け
- トラブルシューティングと復旧支援
- API仕様変更時の影響調査と対応
- データ連携停止リスクの低減に向けた運用支援
BIオプション
バディコネクトで連携・蓄積したデータを、貴社専用のBIダッシュボードを構築して可視化するオプションサービスです。貴社でBIツールのライセンス契約や構築・運用体制を持つ必要はありません。
●参考価格
個別見積もり
●サービス内容例
- 要件ヒアリングとKPI設計
- 分析データソースの取り込み
- SQL構築
- ダッシュボード構築
- 閲覧アカウント発行
- 運用後のレポート改修・指標追加
※上記は標準的なモデルケースです。ご要件を伺った上で、改めて正式なお見積り・プランをご提示いたします。
サービス開始までの流れ
お問い合わせからご契約まで、丁寧にサポートいたします。
現状の課題をヒアリングし、最適なプランをご提案します。

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ご契約
お問い合わせから本番稼働まで、平均2ヶ月程度です。
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AIエンジン
バディコネクトで連携・蓄積したデータを、御社専用のAI基盤で業務に活かす「バディコネクト AIエンジン」を提供しています。御社の固有データでチューニングしたAIを既存のCRM・MA・チャットとつなぎ、構築から運用・改善まで当社が一貫して担います。
導入事例
『理想のデジタルマーケティングを阻む3つの課題を解決したい』
- ツール間でリストが正しく連携されない
- インサイドセールスへの自動的なトスアップができない
- 海外製品ならではの障壁があった
リード獲得数、メール開封率向上。
見込み顧客への能動的なアプローチを展開可能に。
- SATORIとZoho CRMの連携構築
- MA×CRMのデータ連携基盤の保守運用
- ツール運用面の相談と改善支援
【お客様からのコメント】
バディマーケティングには、SATORIとZoho CRMの連携を前提としたデータの持ち方や、活用方法に関する疑問を相談しました。その時は口頭での説明にとどまらず、資料などで具体的に説明してくれたので、理解しやすく助かりました。また、Zoho CRMでの項目の追加、SATORIとのデータ連携項目の追加を相談した際も、翌日には作業が完了しているなど、対応のスピード感に感激しました。
『理想の顧客管理を阻む3つの課題を解決したい』
- 複雑な顧客関係に対応できない既存CRMの限界
- 営業プロセスの属人化と情報の分散
- 反響対応の追跡不足による重複対応と対応漏れ
“ビジネスの強みを消さない”ツール活用で反響対応の質を向上。
リアルタイムな情報共有と意思決定を実現。
- SATORIとZoho CRM、Slack等の複数ツールの連携構築
- MA×CRM環境の要件定義、環境構築、保守運用
- 現場の運用定着やデータ活用支援
【お客様からのコメント】
CRMの刷新にあたり複数のベンダーを比較検討しましたが、バディマーケティングさんは、私たちのビジネスモデルや業務構造を最も深く理解してくださったと感じています。他社がツールの機能説明に終始する中、バディさんは「現場にどうフィットさせるか」「既存の業務をどう活かすか」といった実務面の配慮に加え、マーケティングの仕組みまで踏まえた課題整理と解決策を提案してくれました。
同じような課題をお持ちですか? 事例をもとに、貴社の場合の進め方をご説明します。
よくあるご質問
- バディコネクトとはどのようなサービスですか?
-
SATORIなどのMAツールとZoho CRM・Salesforce・kintoneなどのCRM/SFA、チャットやBIツールまでを自動連携するデータ連携サービスです。バディマーケティングが連携基盤の設計・構築から保守まで一貫して提供します。
- どのツールと連携できますか?
-
SATORI、Zoho CRM、Salesforce、kintone、Slack、Google スプレッドシートなど、主要なMA・CRM/SFA・チャット・ストレージ・BIツールに対応しています。APIが公開されているツールであれば、記載のないツールでも対応可能な場合が多いため、お気軽にご相談ください。
- APIが公開されていないツールとも連携できますか?
-
CSVファイル等でデータを外部出力できる機能があれば、ファイルの自動取得・加工による連携が可能です。メール本文からの情報抽出による連携にも対応しています。
- Zapierなどのノーコード連携ツール(iPaaS)と何が違いますか?
-
ノーコード連携ツールは自社での設計・構築・運用が前提ですが、バディコネクトは当社が設計から構築、稼働監視、エラー対応まで担う「マネージド型」のサービスです。複雑なデータ加工や名寄せ、ツールのAPI仕様変更への追従など、自社運用では負担の大きい部分まで任せられます。
- 費用はどのくらいかかりますか?
-
連携設計・環境構築が60万円〜、稼働後の保守が月額5万円が標準的なモデルケースです。連携するツール数やデータ加工の複雑さによって変動するため、要件を伺ったうえで正式なお見積りをご提示します。
- 導入までどのくらいの期間がかかりますか?
-
ヒアリングから本番稼働まで平均2ヶ月程度が目安です。連携要件により前後します。
- 過去に自社開発した連携システムの引き継ぎや保守だけを依頼できますか?
-
はい、ご相談いただけます。現状の連携仕様を調査したうえで、バディコネクトへの移行または保守運用の引き継ぎをご提案します。
- SATORIやZoho CRM自体の導入支援もお願いできますか?
-
はい。当社はSATORIセールスパートナー・Zoho認定パートナーとして、ツール本体の導入・運用支援も提供しています。ツール選定の段階からデータ連携を見据えた設計が可能です。ツールライセンスのご提供と連携構築をセットでのご契約も可能です。
- BIダッシュボードの利用にBIツールのライセンス契約は必要ですか?
-
不要です。当社が保有するBI基盤上に貴社専用のダッシュボードを構築し、閲覧用アカウントを発行します。
- 連携したデータをAIで活用する支援はありますか?
-
はい。御社専用のAI基盤を構築・運用する「バディコネクト AIエンジン」を提供しています。詳細はバディコネクト AIエンジンのページをご覧ください。
まずは状況をお聞かせください
ツール連携やデータ活用について、現状の整理段階でもお気軽にご相談ください。

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