【導入事例】学生募集管理システムとMAツールのデータ連携を効率化〜データブレイン×SATORI 連携基盤構築〜

活用したサービス

連携支援サービス「バディコネクト」
マーケティングオートメーションツール「SATORI」

お客様プロフィール

尚絅学院大学

住所:〒981-1295 宮城県名取市ゆりが丘4-10-1
業種:教育
URL:https://www.shokei.jp/

※本事例の内容は、公開日(2026年1月)時点の情報です。

課題と背景、ご支援内容

API非対応システムとのデータ連携における、工数増大と人的ミスのリスクが課題

尚絅学院大学様における、MAツール「SATORI」の新規導入に伴う連携支援事例です。

基幹となる学生募集管理システム「データブレイン」はAPI連携に対応しておらず、SATORIへのデータ取り込みには「CSVの手動抽出・加工・インポート」が必要な状態でした。その結果、定常的な業務工数の発生や、手作業に伴う人的ミスの発生リスクが課題となっていました。

連携サービス「バディコネクト」で、CSV加工不要の連携基盤を構築

上記課題に対し、当社は連携サービス「バディコネクト」と「SATORIバルクAPI」を組み合わせた連携基盤を構築・提供しました。

運用面では、「データブレイン」から出力したCSVファイルをクラウドへアップロードするだけで、その後の「氏名分割」「住所統合」などのデータ加工から、SATORIへの登録処理までを、バディコネクトが自動で実行することで連携が完了する構成としています。

連携構成図

【フロー概要】学生募集管理システム⇒ CSVダウンロード・アップロード⇒ バディコネクト(データ加工・バルクAPI連携)⇒ SATORI

得られた効果

連携環境の構築により、CSVデータの加工にかかる手作業を廃止し、データ連携に伴う業務負荷を軽減できる運用環境を整えました。

また、学年情報などの属性データをSATORI上で活用できる状態を整えることで、学生一人ひとりに応じた情報提供を行うためのナーチャリング施策に向けた基盤整備をご支援しました。


バディマーケティング株式会社は、「SATORI」をはじめとするマーケティングツールの導入から「バディコネクト」によるツール連携、活用定着に向けたコンサルティングまでを一貫して支援しています。

新規ツールの導入やシステム連携など、営業DXやデジタルマーケティングの強化に関する課題がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。